犬種別おすすめ食材

 

 

\犬種別おすすめ食材/

\トイプードル/

【ポイント】関節ケア・瞳ケア

プードルは骨の溝が浅く関節が緩くなりやすいため、膝蓋骨脱臼(パテラ)や関節炎を防ぐためのEPA・DHA、グルコサミン、コンドロイチンといった関節サポート成分がおススメです。関節を支えるための筋肉維持には、良質なタンパク質や脂肪燃焼を助ける共役リノール酸を摂取し、引き締まった体型を保つことが効果的です。また、多くの飼い主様が悩まれる「涙やけ」などの瞳のトラブルに対しても、粘膜を健やかに保つレチノールやナイアシンが豊富な鶏肉などの食材を取り入れることで、プードル特有のデリケートな足腰と瞳の健康を内側からトータルにケアできます。

 

【おすすめの食材】

(お肉)鶏肉、鹿肉、エミュー肉、カンガルー肉、クロコダイル肉、

(お魚)ニシン、サメ、タラ、カレイ、サーモン

(お野菜)アスパラガス、パプリカ、かぼちゃ、ブロッコリー

 

\チワワ/

【ポイント】関節ケア・瞳ケア・心臓ケア

チワワは目が大きく突き出しているため、涙やけや角膜炎といったトラブルが起きやすく、粘膜を健やかに保つレチノールやナイアシンを含む鶏肉などの食材が瞳の健康維持に役立ちます。また、膝蓋骨脱臼(パテラ)の遺伝的発症率が極めて高いため、DHA・EPAやグルコサミンを積極的に取り入れて足腰の関節をサポートすることが重要です。さらに、シニア期に発症しやすい心臓疾患(僧帽弁閉鎖不全症)への備えとして、タウリンやL-カルニチン、EPA・DHAを豊富に含む食事を日常的に取り入れることで、チワワの小さくも力強い一生を内側からトータルに守ることができます。

 

【おすすめの食材】

(お肉)牛肉、馬肉、エミュー肉、ラム肉、内臓(心臓)

(お魚)鯛、ニシン、秋刀魚、サーモン、鰤、サバ

(野菜)ブロッコリー、アスパラガス、オクラ、パセリ、ビーツ、菊芋

 

\シュナウザー/

【ポイント】脂質制限・皮膚ケア・下部尿路ケア

シュナウザーは遺伝的に血液中のコレステロールや中性脂肪が高くなりやすい「高脂血症」の素因を持っているため、日頃から脂肪分を抑えたヘルシーな食事を心がけることが大切です。また、体質的に「尿路結石症」のリスクも高いため、水分含有量の多いフードなどを活用し、意識的に水分を摂らせて尿が濃くなるのを防ぐ必要があります。さらに、シュナウザー特有の背中の角栓(コメド)や脂漏性皮膚炎といった皮膚トラブルに対しても、ナイアシンやレチノール、DHA・EPA、βカロテンなどの栄養素でバリア機能を高めることで、脂っぽくなりやすい肌の健康を内側からトータルにサポートできます。

 

【おすすめの食材】

(お肉)馬肉、鶏肉、鹿肉、ラム肉、エミュー肉、カンガルー肉

(お魚)鯛、タラ、ニシン、秋刀魚、ブリ

(野菜)ビーツ、白菜、キュウリ、ブロッコリー、トマト、菊芋

 

\柴犬/

【ポイント】皮膚ケア・瞳ケア

柴犬は生まれつき皮膚のバリア機能が弱い傾向にあるため、リノール酸やナイアシン、レチノール、DHA・EPAといった栄養素を積極的に取り入れ、内側から肌のバリア機能を高めるケアが欠かせません。また、緑内障など瞳のトラブルも多い犬種であるため、抗酸化作用のあるポリフェノールやトコフェロール、そして粘膜や神経の健康を支えるレチノール、ナイアシン、DHA・EPAを含む食事を与えるのが理想的です。これら皮膚と目の両面をサポートする栄養をバランスよく摂取することで、柴犬らしい凛とした健康美を末長く維持することに繋がります。

 

【おすすめの食材】

(お肉)馬肉、猪肉、豚肉、合鴨肉、ラム肉、カンガルー肉、エミュー肉、クロコダイル肉

(お魚)ブリ、ニシン、秋刀魚、サーモン、サバ、マグロ

(野菜)サツマイモ、かぼちゃ、ニンジン、アスパラガス

 

 

\ポメラニアン/

【ポイント】関節ケア・皮膚ケア・瞳ケア

ポメラニアンは骨が非常に細く関節トラブルが多いため、日々の食事でグルコサミンやコンドロイチン、良質なタンパク質を補い、足腰を内側から支えることが大切です。また、他の犬種に比べて皮膚が薄くバリア機能が未熟なため、リノール酸やナイアシン、DHA・EPAなどの栄養素で肌の潤いとバリア機能を高めてあげましょう。さらに、お悩みの多い「涙やけ」などの目のトラブルに対しても、粘膜を健やかに保つレチノールやナイアシンを積極的に取り入れることで、ポメラニアン特有のデリケートな目元・肌・関節の健康をトータルにサポートできます。

 

【おすすめの食材】

(お肉)鶏肉、鹿肉、馬肉、エミュー肉

(お魚)サーモン、マグロ、鯛、サメ、カレイ

(野菜)ビーツ、かぼちゃ、ニンジン、白菜、キュウリ、アスパラガス

\シーズー/

【ポイント】瞳ケア・皮膚ケア

シーズーは顔の構造上、目が大きく突き出しているため傷つきやすく、非常にトラブルが起きやすい犬種ですが、鶏肉や鮫に豊富なナイアシンやレチノールを摂取することで、大切な目の粘膜補修をサポートできます。また、皮脂が出やすくベタつきやすい体質でもあるため、脂質の多い食事は避けつつ皮膚のバリア機能を高めるDHA・EPAや共役リノール酸を積極的に取り入れるのが理想的です。これら良質な栄養素をバランスよく補給することで、シーズー特有のデリケートな目元と皮膚の健康を内側から守り、健やかなコンディションを維持できます。

 

【おすすめの食材】

(お肉)鶏肉、馬肉、カンガルー肉、鹿肉

(お魚)鯛、サーモン、タラ

(野菜)ビーツ、白菜、キュウリ、レタス、ブロッコリー、ニンジン、アスパラガス

 

\ヨークシャーテリア/

【ポイント】関節ケア・皮膚ケア・瞳ケア

ヨークシャー・テリアは骨が非常に細く、膝蓋骨脱臼(パテラ)やわずかな段差での骨折を起こしやすいため、日々の食事で良質なタンパク質を摂取し、細い足を支える筋肉を維持することが重要です。また、気管が弱く「気管虚脱」のリスクがあるため、肥満を防ぐ低脂質な食生活を心がけつつ、皮膚や粘膜を健やかに保つレチノールやナイアシンを補給して、喉や瞳、そして美しい被毛の健康を守りましょう。さらに、歯周病や低血糖、肝疾患への配慮も必要な犬種であるため、消化・吸収を助ける効果のあるタウリンを含む食材を意識的に取り入れることで、デリケートな体を内側からトータルにサポートできます。

 

【おすすめの食材】

(お肉)牛肉、鶏肉、鹿肉、馬肉、猪肉、エミュー肉、内臓

(お魚)サーモン、鯛、イワシ、ニシン、秋刀魚

(野菜)ビーツ、パプリカ、かぼちゃ、ニンジン、アスパラガス

\フレンチブルドッグ/

【ポイント】皮膚ケア・腰ケア・関節ケア

フレンチブルドッグは皮膚が非常にデリケートな犬種です。バリア機能を高めるリノール酸、ナイアシン、レチノール、DHA・EPAなどを多く含む食べ物が良いでしょう。また、首が太く前重心の体型なうえに、お尻を振るように元気にジャンプするため、関節や腰の骨に大きな負担がかかっています。高い抗炎症作用があり、神経の炎症や痛みを和らげる効果が期待できるDHA・EPAや、骨と骨のクッションである「椎間板」の成分でもあるコラーゲンを多く含むフードがおススメです。

 

【おすすめの食材】

(お肉)馬肉、猪肉、豚肉、ラム肉、カンガルー肉、クロコダイル肉

(お魚)ブリ、ニシン、サバ、秋刀魚、サーモン、サメ、マグロ

(野菜)キャベツ、キュウリ、レタス、サツマイモ、トマト、ビーツ、アスパラガス、菊芋

 

\バグ/

【ポイント】皮膚ケア・腰ケア・関節ケア・体重コントロール

パグは生まれつき皮脂の分泌量が非常に多い体質をしています。脂質の多いものは避け皮膚のバリア機能を高めるフードがおススメです。また顔の構造上、目が大きく外側に飛び出しているため、非常に傷つきやすいです。目の粘膜の補修に効果が期待できるナイアシンやレチノールを摂取するのもよいでしょう。パグは骨格や体型の特徴から、関節や脊椎(背骨)弱い犬種です。食欲が旺盛な犬種でもありますので、体重コントロールが重要です。

 

【おすすめの食材】

(お肉)馬肉、鶏肉、ラム肉、カンガルー肉、エミュー肉

(お魚)鯛、サーモン、ニシン、ブリ、マグロ

(野菜)キャベツ、ブロッコリー、かぼちゃ、菊芋、ビーツ、白菜、茹でた大根

 

\ピンシャー/

【ポイント】筋力維持・関節ケア・皮膚ケア

ピンシャーは足が非常に細く活発に跳ね回るため、骨折や膝蓋骨脱臼(パテラ)のリスクが高く、日々の食事で「骨を支える筋力」と「関節」をケアすることが重要です。筋力維持には、良質なタンパク質に加え、脂肪燃焼を助けながら引き締まった体を作る共役リノール酸、筋肉の疲れを軽減するアンセリン・カルノシン、そして心筋や骨格筋の働きを支えるタウリンが効果を発揮します。さらに関節の柔軟性を保つグルコサミンやコンドロイチン、皮膚のバリア機能を高める DHA・EPAをバランスよく摂取することで、デリケートな肌を守りつつ、高い運動パフォーマンスを維持できる健やかな体づくりをサポートできます。

 

【おすすめの食材】

(お肉)馬肉、鹿肉、鶏肉、カンガルー肉、エミュー肉

(お魚)サーモン、サメ、真鯛、タラ

(野菜)ブロッコリー、かぼちゃ、ニンジン、ビーツ

\ダックスフンド/

【ポイント】筋力維持・体重コントロール・関節ケア・皮膚ケア

ダックスフンドは長い背骨に負担がかかりやすく、重症化すると麻痺や排泄困難を招くヘルニアのリスクが高いため、日々の食事で「太らせないこと」と「筋肉で腰を支えること」を意識した高タンパク・低カロリーな栄養摂取が必要です。また、皮膚も非常にデリケートでベタつきやすいため、抗炎症作用により肌をサラッと保つDHA・EPAや、皮膚の強度を高めるコラーゲン、ターンオーバーを整えるビタミン類をバランスよく取り入れることが重要です。これらの栄養を日常的に補給することで、ダックス特有の繊細な足腰をサポートしながら、トラブルに負けない健やかな皮膚と理想的な体型を内側から守ることができます。

 

【おすすめの食材】

(お肉)馬肉、鹿肉、鶏肉、カンガルー肉、エミュー肉

(お魚)鮫、サーモン、タラ、鯛、ブリ

(野菜)白菜、ニンジン、パプリカ、ブロッコリー、ビーツ、菊芋

\コーギー/

【ポイント】筋力維持・体重コントロール・水分補給・関節ケア

コーギーは胴長短足の体型ゆえに、椎間板ヘルニアや遺伝性の変性性脊髄症といった腰・神経のトラブルが非常に多く、日々の生活では段差の解消と徹底した体重管理が必要です。腰への負担を減らすため、馬肉やカンガルー肉などの高タンパク・低脂質な食材で筋肉を維持しつつ、DHA・EPAなどの抗炎症作用がある栄養素を摂取して、関節や神経の健康をサポートしましょう。また、地面との距離が近く熱中症のリスクも高いため、水分豊富なフードなどで内側から巡りを整え、太りにくく疲れにくい体型をキープすることが、コーギーの健やかな一生を守ることに繋がります。

 

【おすすめの食材】

(お肉)馬肉、鹿肉、鶏肉、カンガルー肉、エミュー肉

(お魚)サメ、サーモン、マグロ、秋刀魚、イワシ、ニシン

(野菜)キャベツ、ブロッコリー、キュウリ、白菜、ビーツ、菊芋、茹でた大根

 

\ゴールデンレトリバー/

【ポイント】関節ケア・免疫ケア

ゴールデンレトリバーは大型犬の中でも特に股関節形成不全などの関節トラブルが多く、その重い体重を支えるために、若齢期からグルコサミンやコンドロイチン、DHA・EPAによる関節ケアと、筋肉を維持する良質なタンパク質の摂取が欠かせません。また、全犬種の中で最も腫瘍(がん)が発生しやすいと言われているため、免疫力を維持するポリフェノールやトコフェロールなどの抗酸化成分を積極的に取り入れ、内側から病気に負けない体づくりを行うことが大切です。さらに、食欲旺盛で肥満になりやすく、それが心臓への負担や皮膚の蒸れ・炎症を招く原因にもなるため、低脂質な食でで適正体重を維持しつつ、心筋の働きを助けるタウリンやL-カルニチンを補給することが、ゴールデンらしい健やかなシニア期を迎えるための鍵となります。

 

【おすすめの食材】

(お肉)牛肉、馬肉、鹿肉、鶏肉、ラム肉、合鴨肉、内臓

(お魚)ブリ、イワシ、秋刀魚、サーモン、サメ

(野菜)ブロッコリー、キャベツ、ニンジン、かぼちゃ、菊芋

 

\シベリアンハスキー/

【ポイント】関節ケア・皮膚ケア・免疫ケア

シベリアンハスキーは非常にエネルギー代謝が効率的で、少ない食事でもスタミナを維持できる反面、栄養バランスが崩れると「亜鉛反応性皮膚症」という特有の皮膚炎を起こしやすいため、吸収率の高い亜鉛やDHA・EPAを豊富に含む食事でバリア機能を高めることが不可欠です。また、極寒の地に耐えるための密なダブルコートは非常に熱を逃がしにくく、日本の夏場は熱中症の危険が全犬種の中でもトップクラスに高いため、エアコンによる徹底した温度管理と、テリーヌなど水分含有量の多い食べ物で内側から熱を逃がす工夫が必要です。さらに、運動欲求が非常に強く、足腰の負担を和らげるグルコサミンや筋肉の疲れを癒やすアンセリン・カルノシンを含む食事を摂り入れつつ、十分な運動量を確保することが、ハスキーらしい凛々しさと健康を保つ鍵となります。

 

【おすすめの食材】

(お肉)鹿肉、ラム肉、猪肉、豚肉、馬肉、カンガルー肉、クロコダイル肉

(お魚)サーモン、ブリ、ニシン、秋刀魚、イワシ、タラ

(野菜)サツマイモ、かぼちゃ、ブロッコリー、ニンジン

 

※上記の内容は犬種の一般的な傾向に基づくものです。愛犬の体質や健康状態には個体差がありますので、万が一、食事や栄養素が合わないと感じられた場合は、速やかに給与を控え、かかりつけの獣医師にご相談ください。

 

商品画像
商品画像
商品画像
商品画像
商品画像
商品画像
商品画像
商品画像